髭仙人の漫ろ歩き
Flash & Painter
............................ unworldly man go for a ramble in the internet world ...
レイヤー (レッスン)


 レイヤーは、互いに重ね合わせられた透明シートのようなものです。レイヤー上に何もない場合は、その下にあるレイヤーを見ることができます。
レイヤーは、ムービーに使用するアートワークを構成するのに役立ちます。1つのレイヤー上のアートワークを描画または編集しても、ほかのレイヤー上のアートワークには影響ありません。

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 レイヤーの選択


 描画と編集は、アクティブなレイヤー上で行います。レイヤーは、選択するとアクティブになります。アクティブなレイヤーは [タイムライン] ウィンドウでハイライト表示され、編集可能であることが鉛筆の形のアイコンによって示されます。
 ワークエリアの 3 つのオブジェクトはそれぞれ別のレイヤーに配置されています。

1. 矢印ツールを使用して、ワークエリアで三角形を選択します。
 「Triangle」レイヤーがアクティブになります。
2. [タイムライン] ウィンドウで「Circle」レイヤーを選択します。
 ワークエリアでは円が選択された状態になります。

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 レイヤーの順序の変更


 複数のレイヤーがある場合は、[タイムライン] ウィンドウの上部にあるレイヤーのコンテンツが下のレイヤーよりも前面に配置されています。

1. 矢印ツールを使用して、ワークエリア内で三角形を円の上に移動します。
 三角形が円の上に重なり、結合またはセグメント化は行われません。しかも、グラフィックはグループまたはシンボルになっていません。
2. タイムラインで、「Triangle」レイヤーを「Circle」レイヤーの下にドラッグします。
 円が三角形の上に表示されます。

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 レイヤーの作成、名前付け、ロック、および非表示


 このシーンは、背景が個別のレイヤーから構成されているので、前景で描画できます。

1. [タイムライン] ウィンドウで「Water」レイヤーをクリックして、[タイムライン] ウィンドウの下にあるレイヤーの追加アイコンをクリックします。
  

 新しいレイヤーが「Water」レイヤーの上に表示され、アクティブになります。
2. レイヤー名をダブルクリックして、レイヤーの新しい名前として「Fish」と入力し、Enter (Windows) または Return (Macintosh) キーを押します。

 新しいレイヤーに描画できるようになります。操作しやすいように、まず「Plants」レイヤーを非表示にしてステージ上の余分なエレメントを減らし、「Water」レイヤーをロックします。
それぞれのレイヤー名の右側に、カレントレイヤーのコンテンツをロックまたは非表示にするコントロールがあります。

3. 「Water」レイヤーのロックアイコンの下、および「Plants」レイヤーの表示 / 非表示アイコンの下をクリックします。

 レイヤーがロックまたは非表示状態になっていることを示すアイコンが、レイヤー名の右側に表示されます。

 [タイムライン] ウィンドウで「Fish」レイヤーをクリックして、アクティブなレイヤーになったことを確認します。
5. いずれかの描画ツールを使用して、「Fish」レイヤーに描画します。
6. 「Plants」レイヤーの表示 / 非表示アイコンの下をクリックして、海草を再度表示します。
 「Fish」レイヤーに配置されたオブジェクトが、海と海草の間に表示されます。

 後のレッスンでは、アニメーションでレイヤーを使用する方法について学習します。

 
テキスト (レッスン)  


 テキストをムービーに追加して、サイズ、書体、スタイル、文字間隔、カラー、および行揃えを設定できます。また、テキストをオブジェクトや基本形状のように操作したり、書式を設定して様々な効果を出すこともできます。
 このレッスンでは、テキストをムービーに追加して、書式を設定し、アウトラインに分解する方法について説明します。ムービーにインタラクティブ性をもたせるために、テキストフィールドを作成する方法についても取り上げます。

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 テキストの作成と書式設定


 テキストツールを使用して、テキストをステージに配置します。

1. テキストツールを選択し、ワークエリア内をクリックして、テキストを入力します。
  

 拡張可能な単一行のテキストブロックが表示されます。入力するに従って、テキストブロックの幅が広がります。

2. 新しいテキストブロックを作成します。ただし、今回はドラッグしてブロックの幅をあらかじめ決めておいて、そのブロック内に入力します。

 このようにしてテキストブロックを作成しておくと、その幅が固定され、ブロックの端にくるとテキストが折り返されます。

 拡張可能な単一行のテキストブロックの右上隅には、丸いハンドルが表示されます。それに対して、幅が固定されたテキストブロックには、正方形ハンドルが表示されます。

1. 両方の種類のテキストブロックでサイズ変更ハンドルをドラッグして、幅を変更します。
丸いハンドルの付いたテキストブロックのサイズを変更すると、正方形ハンドルの付いたテキストブロックに変わります。
2. 正方形ハンドルをダブルクリックします。
この操作によって、幅の固定されたブロックが拡張可能な単一行のテキストブロックに変わります。

 [文字] パネルを使用して、標準的な書式を設定できます。選択したテキストオブジェクトのフォントやサイズの属性を変更できます。

1. テキストツールを使用して、ワークエリア内で文字を選択します。
2. ランチャーバーの文字ボタンをクリックします。
  

3. 文字を緑色のボールドに変更します。
  

 

 

 

 1つのテキストブロック全体に書式を設定したり、同時に複数のテキストブロックに書式を設定したりすることもできます。

1. 矢印ツールを選択し、Shift キーを押しながら、ワークエリア内で両方のテキストブロックを選択します。
2. [文字] パネルを使用して、新しいフォントとカラーを選択します。

両方のテキストブロック内のすべての文字に変更が反映されます。

 

 

 

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 テキストの変形


 Flash には、テキストを形状に変換する機能があります。形状に変換すると矢印ツールを使用して文字を変形またはグラデーションで文字を塗りつぶすことができます。形状に変換したテキストは、テキストとしては編集できなくなります。一度分解した文字を文字列に戻すことはできません。

1. 矢印ツールをクリックして、ワークエリア内でテキストオブジェクトを選択します。
2. [修正]-[分解] を選択します。
 文字が通常の塗りつぶし形状に変換されて、すべての文字が選択された状態になります。
3. 変換されたテキストの外をクリックして、選択を解除します。
4. ポインタをいずれかの文字の縁に移動してドラッグし、文字を変形させます。
  

5. バケツツールを選択して、いずれかの文字をグラデーションで塗りつぶします。
  

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 テキストフィールドの作成


 テキストブロックは、テキストフィールドに変換できます。Flash のムービーでは、テキストフィールドが HTML テキストフィールドのように機能します。たとえば、テキストフィールドを使用したアンケートや注文フォームなどでユーザーからの情報を収集できます。

1. テキストブロックをテキストフィールドに変換するには、テキストツールをクリックして、テキスト挿入ポインタをテキストブロック内に置きます。
2. [ウィンドウ]-[パネル]-[テキストオプション] を選択します。
3. ポップアップメニューから [テキスト入力] を選択します。

サイズ変更ハンドルが右上隅から右下隅に移動します。
  

 入力フィールドにはいくつかのオプションがあります。それらのオプションを使用して、Web ページ上のフィールドの機能を決定することができます。
テキストフィールドの詳細については、Flash ヘルプを参照してください。

 
ボタン (レッスン)  


 ボタンを使用すると、Flash ムービーをインタラクティブに操作できます。たとえば、このレッスンムービーの三角形のボタンをクリックすると、次のシーンに進み、ステージが変わります。
  

 ボタンを作成するには、ボタンのアップ、オーバー、ダウン状態を表すイメージを作成します。通常は、1つのイメージのバリエーションとしてこれらのイメージを作成します。また、ボタンのマウスに反応する領域を定義します。この領域はヒット状態を表します。マウスポインタでボタンをクリックするか、またはボタンの上に置くと、それに対応したイメージが表示されます。

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 ボタンの作成


 ボタンは、特殊なタイムラインを持つシンボルの一種です。シンボルの作成については、レッスン 3 で学習しました。ワークエリア内のオブジェクトはボタンシンボルのインスタンスです。このオブジェクトに対して各種の状態を作成してみます。
 ステップ 1 の後は、シンボルの編集ウィンドウで作業を続けます。

 

右クリック (Windows) するか、または Ctrl キーを押しながらボタンをクリック (Macintosh) して、[編集] を選択します。
シンボル編集モードで作業を終えたら、次のページに進みます。

 ここでは、ボタンをクリックすると、再生ヘッドがシーンのフレーム 15 に進むように設定します。この操作を行うには、[オブジェクトアクション] パネルでアクションをボタンインスタンスにアタッチする必要があります。ステップの説明を読めるように、開いたダイアログボックスを適宜移動します。

1. オブジェクトの上で右クリック (Windows) するか、または Ctrl キーを押しながらマウスボタンをクリック (Macintosh) して、[アクション] を選択します。
2. [オブジェクトアクション] パネルで、[+] ボタンをクリックし、ポップアップメニューから [基本アクション]-[Go To] を選択します。
3. [タイプ] ポップアップメニューから [フレーム番号] を選択します。
4. [フレーム] テキストボックスに「15」と入力します。
[Go To and Play] がオンになっていることを確認します。
5. ボタンをクリックして、再生ヘッドがフレーム 15 に進むことを確認します。

 

 
サウンド (レッスン)  
 ストリーミング サウンド


 サウンドは、Flash ムービーには欠かせないエレメントです。このレッスンでは、Flash で使用される 2 種類のサウンドについてと、サウンドファイルを読み込んでムービーに追加する方法、そしてボタンをクリックしたときにサウンドを再生する方法について学習します。

 ストリーミングサウンドは、サウンドが含まれたレイヤーとしてタイムラインに表示され、そのレイヤーのフレームの終わりまで再生されます。ストリーミングサウンドは、長めの背景サウンドに適しています。ムービーをインターネットからダウンロードすると、サウンドの一部がダウンロードされた時点ですぐにストリーミングサウンドを再生できます。

 ストリーミングサウンドを実際に確認するために、このレッスンではカレントシーンを再生してみます。その前に、[制御] メニューの [すべてのシーンを再生] がオンになっていないことを確認します。

[ウィンドウ]-[制御パネル] を選択して、[再生] ボタンをクリックします。
ムービーが最終フレームに到達すると、サウンドが停止します。
実際に、このようなサウンドをムービーに追加してみます。

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 レイヤーを作成


 サウンドを個別のレイヤーに入れておくと便利なので、まず新しいレイヤーを作成します。

1. カレントシーンで一番上の「Techno beat」レイヤーを選択し、レイヤーの追加アイコンをクリックします。
  

2. レイヤー名をダブルクリックして、新しいレイヤーの名前として「Cricket」と入力し、Enter キーを押します。
3. [ライブラリ] ウィンドウが開いていない場合は、[ウィンドウ]-[ライブラリ] を選択して、「Sound-Cricket」 というサウンドを探します。

 

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 サウンドをレイヤーに追加


 サウンドをレイヤーに追加するには、[サウンド] パネルを使用します。このパネルを開いた後は、ステップの説明を読めるように適宜移動します。

1. 「Cricket」レイヤーでフレーム 1 を選択して、[ウィンドウ]-[パネル]-[サウンド] を選択します。
2. [サウンド] ポップアップメニューから「Sound-Cricket」を選択します。
 [サウンド] ポップアップメニューには、ムービーのライブラリに格納されているすべてのサウンドが表示されます。
3. [同期] ポップアップメニューから [ストリーミング] を選択します。
サウンドを実際に再生して確認するには、フレームを「Cricket」レイヤーに追加する必要があります。ストリーミングサウンドの再生時間は、そのレイヤーのフレーム数で決まります。
4. 「Cricket」レイヤーのフレーム 40 を選択し、[挿入]-[フレーム] を選択します。
5. 「Cricket」レイヤーでフレーム 1 を選択して、Enter キーを押すと、ムービーが再生されます。

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 イベントサウンド


 前のセクションで学習したストリーミングサウンドは、指定した時間内しか再生されませんでした。しかし、イベントサウンドの場合は、一度再生するとムービーでの操作に関わらずサウンドが続きます。イベントサウンドは、短めのサウンドに適しています。再生するには、完全にダウンロードして RAM にロードする必要があるからです。ストリーミングサウンドは、ダウンロード中でも再生が開始されます。
 イベントサウンドはボタンに適しています。
  ムービーを新しいシーンに進めるときは、ほとんどの場合にボタンを使用します。その場合、ストリーミングサウンドのようにシーンを切り替えたときに突然ボタンサウンドが停止しないようにする必要があります。

 このセクションでは、イベントサウンドを次のようなボタンに追加します。これから使用するサウンドは、既にファイルに読み込まれています。

1. 次のボタンをクリックします。
サウンドをボタンに追加するには、ボタンシンボルを編集する必要があります。
2. ライブラリを開いていない場合は、[ウィンドウ]-[ライブラリ] を選択します。
3. [ライブラリ] ウィンドウの「Sound Button」を右クリック (Windows) するか、または Ctrl キーを押しながらクリック (Macintosh) して、コンテクストメニューから [編集] を選択します。または [ライブラリ] ウィンドウ上部にある「Sound Button」のイメージをダブルクリックします。

 この操作によって、サウンドがボタンシンボルに追加され、ボタンのすべてのインスタンスにはサウンドが含まれます。

1. [ライブラリ] ウィンドウで「Sound Button」を選択して、インスタンスをステージにドラッグします。
2. 必要に応じて、[制御]-[シンプルボタン] を選択します。
3. ボタンをクリックします。
ボタンに追加したサウンドが再生されます。

 

 
アニメーション (レッスン)  
 キーフレームの使用


 トゥイーンアニメーションは、ファイルサイズを最小限に抑えながら、ムービー内の動きや変化を生成するための効果的な方法です。このレッスンでは、ステージ上のオブジェクトを移動する方法、サイズの変更、回転、カラーの変更、およびシェイプの変更について学習します。

 キーフレームとは、アニメーション内の変更を指定するフレームのことです。トゥイーンアニメーションでは、タイムライン上の重要なポイントにキーフレームを作成し、キーフレーム間のフレームのコンテンツは自動的に作成されます。

・タイムラインが表示されていない場合は、[表示]-[タイムライン] を選択します。

・キーフレームはフレーム内に丸が表示されています。オブジェクトがなにも含まれていないレイヤーのキーフレームにはなにも表示されません。

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 モーショントゥイーン


 この例では、ワークエリア内の鳥を現在の位置から青い X の位置まで移動します。

1. 矢印ツールを選択し、選択ボックスをドラッグして鳥を囲みます。
2. [挿入]-[モーショントゥイーンを作成] を選択します。

 「BIRD」レイヤーに、モーショントゥイーンが完了していないことを示す点線が表示されます。鳥は、[ライブラリ] ウィンドウにリストされている「トゥイーン 1」という名前のシンボルに自動的に変換されています。モーショントゥイーンを作成するときは、トゥイーンを行うイメージをシンボルまたはグループにする必要があります。

3. 「BIRD」レイヤーでフレーム 15 を選択して、鳥をステージ上の青い X までドラッグします。新しいキーフレームが自動的に挿入され、点線が実線になります。
4. [制御] メニューの [すべてのシーンを再生] がオンになっていないことを確認します。オンになっている場合は、もう一度選択してオフにします。
5. [制御]-[巻戻し] を選択して、[制御]-[再生] を選択します。

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 サイズのトゥイーンと回転


 モーショントゥイーンは、モーションを作成するだけでなく、グループまたはシンボルのサイズを変更したり、回転させたりする場合に使用することもできます。このセクションでは、複数のキーフレームの作成方法についても学習します。

1. [制御]-[再生] を選択して、このセクションで作成するアニメーションの完成された状態を確認します。
 ワークエリアでは風車が既にシンボルに変換されています。
2. 「Pinwheel」レイヤーでフレーム 60 を選択して、[挿入]-[キーフレーム] を選択します。
 フレームを選択すると、ステージ上でそのフレームのコンテンツも選択されます。したがって、次のステップで行う変更は、選択されている風車に適用されます。
3. [ウィンドウ]-[パネル]-[変形] を選択します。[縦横比率を固定] をオンにして、幅または高さボックスに「200」、[回転] ボックスに「180」を入力します。Enter キーを押します。
4. 「Pinwheel」レイヤーで 41 と 60 の間にあるいずれかのフレームを選択して、[挿入]-[モーショントゥイーンを作成] を選択します。
5. タイムラインでフレーム 41 を選択し、[制御]-[再生] を選択します。
 次に、ショートカットを使用して、別のキーフレームを追加します。
6. ポインタを「Pinwheel」レイヤーのフレーム 80 に置きます。右クリック (Windows)、または Ctrl キーを押しながらクリックして (Macintosh)、メニューから [キーフレームの挿入] を選択します。
7. [変形] パネルの 幅または高さボックスに「100」と入力して、Enter キーを押します。
8. 「Pinwheel」レイヤーで 60 と 80 の間にあるいずれかのフレームを選択して、[挿入]-[モーショントゥイーンを作成] を選択します。
9. フレーム 41 を選択して、[制御]-[再生] を選択します。

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 モーションパスの使用


 ここまでは、複数のキーフレームを定義して複雑なパスでシンボルを移動する方法を学習してきました。モーションパスを使用すると、作業がもっと簡単になります。

1. [制御]-[再生] を選択するか、Enter キー (Windows) または Return キー (Macintosh) を押して、このセクションで作成するアニメーションを確認します。
 ワークエリアのミツバチは、既にシンボルに変換されています。
2. 「Bee」レイヤーを選択して、[挿入]-[モーションガイド] を選択します。
3. 「ガイド :Bee」レイヤーでフレーム 21 を選択して、[挿入]-[キーフレーム] を選択します。
4. 鉛筆ツールを選択して、花と巣を結ぶ曲線を描画します。
5. タイムラインで、「Bee」レイヤーのフレーム 21 を選択します。
6. 矢印ツールを選択し、[オブジェクトの吸着] ボタンをクリックします。
7. ミツバチを移動して、その中心が線の端点の1つに一致するようにします。モーションガイドにロックされているときは、中心に黒いリングが表示されます。
8. [挿入]-[モーショントゥイーンを作成] を選択します。
9. 「Bee」レイヤーで最後のキーフレームを選択し、線のもう一方の端点に吸着するようにミツバチを移動します。
10. フレーム 21 をダブルクリックして、[フレーム] パネルを開き、[トゥイーン] ポップアップメニューから [モーション] を選択します。
11. Enter キーを押して、アニメーションを再生します。

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 カラーのトゥイーン


 カラーのトゥイーンを行うときは、[効果] パネルを使用します。

1. 「Lizard's color」レイヤーのフレーム 20 でキーフレームを選択して、[修正]-[インスタンス] を選択します。
2. [効果] タブをクリックして、[効果] ポップアップメニューから [着色] を選択します。
3. [カラー] ボックスをクリックして、カラーを選択します。
4. パーセントフィールドに「50」と入力します。
5. 「Lizard's color」レイヤーの 1 と 19 の間にあるいずれかのフレームを選択して、[挿入]-[モーショントゥイーンを作成] を選択します。
6. アニメーションを巻き戻して再生し、カラーのトゥイーンを確認します。

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 シェイプトゥイーン


 シェイプトゥイーンは、モーショントゥイーンに似ていますが、時間の経過に応じてイメージのシェイプを変更するときに使用します。モーショントゥイーンとは異なり、グループ化していないグラフィックを使用して、トゥイーンする必要があります。Flash では、グループまたはシンボルをシェイプトゥイーンすることはできません。
 ワークエリア内の星はグループ化されていないグラフィックです。ペンツールで描画するときと同じ要領で操作します。

1. 「Shape」レイヤーのフレーム 20 でキーフレームを選択します。
2. 矢印ツールを選択し、シェイプの選択を解除して変更を行います。
3. 「Shape」レイヤー内の最初のキーフレームをダブルクリックします。
4. [フレーム] タブをクリックして、[トゥイーン] ポップアップメニューから [シェイプ] を選択します。ほかのオプションを設定する必要はありません。
5. アニメーションを再生して、シェイプの変化を確認します。
 シェイプヒントを使用すれば、シェイプが変化するようすをさらに細かく調整できます。『Flash ヘルプ』の「シェイプヒントの使用」を参照してください。

 

 

 


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