髭仙人の漫ろ歩き
JavaScript
............................ unworldly man go for a ramble in the internet world ...
「JavaScript」の世界
 「JavaScript」に触れて


 「JavaScript」を意識したのは、「動くメール」が初めてであったように思います。それまで素晴らしいホームページに沢山使われていたのでしょうが、全く無意識でした。
 もうかなり一般的になった「ロールオーバーイメージ」などが、ホームページで使われている「JavaScript」の代表でしょうが、書籍以外にWebサイトに優れたものが結構あります。

 真正面から取り上げている「リファレンス」としては、下記のものをお奨めします。
  ・「とほほのJavaScriptリファレンス
  ・「とむやん君のJavaScript講座

 すでに更新を2001年3月で終了しておりますが、「動く」ことにこだわったサイトで、「JavaScript」の基本を学ぶのには都合のよい、便利なページです。
  ・「蛙印動画工房のJavaScript

 メールマガジンで週1回送信されますが、内容は基本から丁寧に解説され、実に役立ちました。
  ・「JavaScriptをはじめましょ

 このホームページの作成には上記のサイトには大変お世話になりました。

 

 
「JavaScript」とは  
 JavaScriptの特徴


 JavaScriptは、Sun Microsystems社と Netscape Communications社によって「ブラウザ内で動作するスクリプト言語」として共同開発されました。

JavaScriptは
・HTMLドキュメントに直接記述
・ブラウザはスクリプトを解釈しインタープリンタで実行
・HTMLドキュメントの操作可能
・オブジェクトベース

JavaScriptを使用したホームページを閲覧する場合、対応するブラウザを使用する必要があります
・Internet Explorer : バージョン3以上
・Netscape      : バージョン2以上

 上記のバージョンを満たせば全てのJavaScriptプログラムは動作するのかというとそれは間違いです。ブラウザによって動作しないJavaScriptプログラムがありますので、注意が必要です。

JavaScriptの書き方 
01: <SCRIPT Language="JavaScript">
02: <!--
03: JavaScriptのプログラムを記述する場所
04: // -->
05: </SCRIPT>

 

 
「JavaScrpt」を利用したWebサイト  
 「JavaScrpt」がWebサイトをより魅力的に彩る


 最近のWebサイトには「Flash」を採用するなど、実に華やかな楽しいページが多くなりました。そして「JavaScrpt」の特性を生かしたサイトも一般的になりつつあります。そこで「JavaScrpt」を利用したHTMLのサンプルを幾つか紹介することにしました。

 「JavaScrpt」の利用で、最も一般的な手法の「ロールオーバーイメージ」を使ったメニューでしょう。そこで幾つかのメニューのサンプルを紹介しました。次に右のサンプルのようにサブウインドウも有効なテクニックと幾つかを紹介いたしました。

 それぞれのサンプルは「メニューバー」を表示してありますから、「ソース」で記述内容を見たり、丸ごと保存するなりして参照・利用をして下さい。

 

 
「JavaScrpt」を利用したHTMLメール  
 「JavaScrpt」の記載を利用するには


 最近、TEXT形式よりウイルスの危険性が高いと言われながらも、急速にHTML形式のメールが増えつつあります。そして、HTNL形式のメールマガジンの増加は目を見張るものがあります。それだけインパクトのあるメールの可能性をはらんでいるからです。

 おそらく「グリーティングカード」の普及や「ひな形」サイト増加が後押ししているように思います。そして、言語時代から視覚・聴覚時代への移行が急速に進み、HTML形式が受け入れられる時代でしょう。

 ここに掲載したサンプルも、HTML形式の音楽と画像の背景入りに加えて、「JavaScrpt」で簡単な文章をスクロールしてみました。インパクトにおいて数段の差があると思います。

 

 

 


Design by unworldly man Teizo AMMA
Email amma@beach.ocn.ne.jp
URL http://www.t-amma.com/