by unworldly man Teizo AMMA
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◇ 気楽に、気ままに、気のむくままに
2007/ 1/10
 名刺に書き込んだ、「これからは髭仙人、気楽に、気ままに、気のむくままに」をモットーに年金生活を生きようとしています。漢詩を友にしながら。……さて、どうかな?
◇ 昔、懐かし
2007/ 1/10
 還暦以来、高校の同窓会は2年に1回。そして、小・中学校の同窓会は3ねんに1回行われることになりました。また、懐かしい顔とお会い出来のを楽しみにしています!
◇ お便り有難うございます
2007/ 1/10
 田舎の身内、昔の仲間、最近のゴルフやパソコン仲間など、沢山の方からメールを頂きます。時には「パソコン駆け込み寺」のようなメールも頂きます。

更新情報
  インターネットは「不思議な国」にドロシーを案内してくれる「つむじ風」のようなものです。そして「つむじ風」が運んでくれる「便り」に目を輝かせ、こちらの「便り」を「つむじ風」に託し、はるか遠くに!
-1月1日更新-


Φ 気楽に、気ままに、気のむくままに
 ▼ 政冷経熱?
2004/ 9/20

 中国国務院新聞室の趙啓正・主任は6日、日本との政治的関係が冷え込んでいることに触れ、「日中関係の脆さを露呈したものだ」と、いわゆる「政冷経熱」現象に強い懸念を表明した。
  国務院新聞室が主催した「中日相互派遣常駐記者40周年記念座談会」での発言。このところ、日中の経済関係は、これまで以上に緊密化している。しかし、政治面では、98年の「両国の首脳が、年に1度は相互訪問する」という合意が、4年近くも中断しているなど、関係は冷え込んでいる。
 その原因としては、小泉純一郎首相の靖国神社の参拝が、中国国内の猛烈な反発を招いたこと、最近では、中国で行われたサッカー・アジアカップでの露骨な反日行動が、日本国内の中国不信感をあおったことなどがある。
 このような状況を、中国側は「政冷経熱」と表現している。趙・主任は「経済交流は、他国がうらやむほど良好な状態。しかし政府レベルの交流については依然難しい状態にある」とした。さらに、日中両国民に対する調査で、相手に好感を持たない人の割合が1970−80年代よりも増加していることを挙げ、「心を痛めざるをえない」と表現した。

 そして最後に、「これは政治家だけの問題ではない。両国のマスコミの責任も重大だ」と、「40周年記念座談会」に出席した日中双方の記者を前に、対立をあおる報道が両国にとって有害であることを強調した

 

 ▼ 大学時代のサークル仲間の訃報に
2004/ 3/30
 今年の正月松の内、大学時代のサークル仲間の訃報が舞い込んだ。山手線の車中、静脈瘤が破裂してそのまま行ってしまったようだ。最近は山登りにも熱心で、健康には注意を払っていたようでしが、あまりにも突然去っていった。
 彼からは、三日遅れの年賀状を頂き、今年が還暦で、これからの生き方を楽しみにしていた様子を伺いました。

今年の年賀では
 本年は目出度く年男です。
 未だ未だ捨てたもんじゃないでしょう。
お楽しみはこれからだ、です。
 本年もどうぞ、ヨロシク
とありました。

 神戸からの友人と一緒に東京へ、荒川区町屋の斎場で通夜と告別式を済ませました。大学以来の友人にも会え、最近馴染みになった新橋のママの店に初めて立ち寄り、酒を交わした。学生時代から、時代を先取りした、ヨットやビート、洋酒の似合う男でした。その後、先輩から次のような哀悼の詩がメールで送られてきました。

「記憶への航路」  蒔田良樹君へ

地下のバーの暗がりでも
まぶしそうに笑うのは
海の太陽に慣れたからだ

いつの日だったのか
どこかの桟橋から君は来た筈だ
このメタンガスが這う街角へ
いつの日からか
どこかの商品取引所の
カウンターの向こうで注文を取り
人々の欲望をシェイクしていた君
ジャズのビートやシガーの香りもなしで
人々があまりにもカクテルに酔うのを
まぶしそうに見ていた君

冬のビル風に吹かれて見上げる
白々しい朝空は
君の日焼けした顔に似合わない
遠い記憶の海に漂う
ディンギーを取り戻しに
君は桟橋へ急ぐがよい

皆で
君の船出に献杯したいので
まず君は
潮風やかもめの鳴き声の入った
カクテルをつくるのがよい

 昨年の春、田舎の兄からの電話で、高校時代の親友の訃報を知りました。半年ほど前、かっての悪友達と会った折に、「実は死に損なった」と聞かされた。もうすっかり回復して、元気な様子で安心していた矢先のことでした。

 



Φ 昔、懐かし
 ▼ 二俣町立二俣小学校・中学校 同総会 (平成16年)
2004/ 5/10

 昭和29年二俣小学校卒業と昭和32年二俣中学校卒業の同窓会が浜松名鉄ホテルで催されました。それぞれ62歳と、まだ現役の方も居られるようですが、やはり年金生活を享受されている方が大半のようです。
  当時、中学1年生は60名近い人数で5組あり、3学期から6組に増えましたから、300名近い同窓生がおりました。今回の同窓会には100名近い仲間が集まり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

 ▼ 静岡県立二俣高等学校 同総会 (平成15年)
2003/ 6/15
 前回の還暦を祝った同総会で、今後は2年サイクルで会おう決めた、還暦以後初めての同総会。6名の恩師を加えて60名の仲間が集まりました。
 この2年足らずの間に、小杉・藤森両先生をはじめ、地元で精力的な活躍をされ、同窓会にもご尽力頂いていた秋山剛さんを失いました。
 比較的、前回と同じ顔ぶれが多い中 、高校卒業以来はじめての橋場重介さんが千葉から駆けつけてくださいました。しかも、東名高速は33Kオーバーのチケットを切ってとばして来てくれたそうです。

 

 ▼ 静岡県立二俣高等学校 同総会 (平成13年)
2001/11/24
 同窓生が還暦を迎え久しぶりに一同に会しました。おそらく高校卒業以来初めての方も多く、しばらくは名前を思い出せない人もおりました。60歳ともなると、「こんな先生いたかな?」とついお見それしてしまったりもします。
  酒も入り楽しく談笑している間に、笑顔の中や肩を叩き合うしぐさの中に、昔の面影を見つけ、すっかり打ち解けた雰囲気が帰っていきました。

 

 ▼ 二俣町立二俣中学校 同総会 (平成13年)
2004/ 5/ 9
 昭和32年の卒業生が還暦を迎え、久しぶりに同窓会を催しました。当時6クラスで300名近い同窓生がいました。
 同窓会の後、郵送していただいた写真をスキャナーで読み込んだままになっていた写真をやっとアップロードしました。

 



Φ お便り有難うございます
 ▼ 広報HPの「民話でたどる滋賀の風景」はお勧めです!
2004/ 3/ 9

 知り合いのホームページデザイナーからのメールですが、最近手掛けた広報HPの「民話でたどる滋賀の風景」は、FLASHムービーを使った素晴らしいサイトでした。

半年間拘束(笑)で作っていた滋賀県の広報HPが公開になりました。
本日、県のHPのTOPにリンクが張られました。
滋賀県に伝わる昔話を通じて、県内の名所?を案内するHPです。
ほかに、昔を振り返る滋賀県の写真館などがあるので、お暇なときに見ていただければと思います。
私が担当したのは昔話のFLASHムービー全般、音響、イラスト着色HTML他です。
今後県の広報で防犯を呼びかけるHPが出来る予定なのですが、そこでもFLASHムービーを担当します…できるのかな契約期間切れるまでに;

◇ 滋賀の風景  http://www.pref.shiga.jp/shiga-photo/

半年の間に色んな勉強が出来ました。覚えたことも多かったですがWORD、EXCELあたりがもう説明できるかどうかまで忘れてしまい… 今に至ります(ダメですね;)。
新しいことに挑戦するというのは、最初の一歩がしんどいのですが、歩き出せればこっちのものなんだなと改めて思いました。
しばらくはフリーで活動するので、また膳所によらせていただきます♪

それでは〜 
花粉症の方々は辛い時期ですが頑張って乗り切りましょう;
シソは良いですよシソ!!


 最近、朝起きるとくしゃみが連発し、鼻水が止めなく流れ出した。とうとう「花粉症」になってしまったと覚悟したが、医者に行ったところ、例年の風邪とのことでした。病院の薬ですぐに治ったようでしたが、その後咽喉が痛みましたが、うがいで治まったようです。

 

 ▼ 結婚以来初めての夫婦で行く海外旅行!
2004/ 2/24
 今年の正月、大学時代のサークル仲間の通夜で、大学以来三十数年振りに再会した友人からのメールです。大手の広告社を辞して独立した時からメールでの交友を再開しています。

 先日はありがとうございました。2月28〜29日は仕事の関係でいけなくて残念です。
 この間(2月7〜15日)、家内とイタリアに行ってきました。長男がイタリアの南部に留学していまして、親ばかみたいですが、会いに行って、イタリア旅行をしてきました。
 私にとっては初めてのヨーロッパであり、家内とは結婚以来初めての夫婦で行く海外旅行になりました。イタリア、歴史が、史跡が随所にある素晴らしいところでした。とても楽しかったです。
 来年の還暦の会には是非、参加したいです。

 イタリアはローマとミラノしか行ったことがありません。イタリアの南部の良いとこだと想像します。“花の都”フィレンツェと“水の都”ヴェネチアには行ってみたいものです。




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