by unworldly man Teizo AMMA
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http://www.t-amma.com


◇ 書道は楽しい
2007/ 1/10
 昨年10月に湖南市が発足して、これまで他町であった公民館のサークル活動に参加することが出来るようになりました。それぞれ、文化協会をはじめ各サークル、婦人団体などの、自らを高める生涯学習実践者活動の拠点ともなっています。
◇ 書道サークル「書道クラブ」
2007/ 1/10
 石部公民館の月二回の書道のサークルです。講師に森本先生を迎え、それぞれ各自のテーマを決めて、隷書や草書、行書などと学習されています。
◇ 書道サークル「楽書サークル」
2007/ 1/10
 中央公民館の月二回の書道のサークルです。このサークルは滋賀県書道協会に所属して、講師に青木芳子先生を向かえ、毎月「書朋」を購読し、課題作品を提出しているようです。
◇ 高等の学校開放講座
2007/ 6/17
 県立学校では、各校の特色を活かした多種多様な講座を開設してます。県民の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
◇ 大学の公開講座 (滋賀大学)
2007/ 6/17
 専門的、総合的な教育機能を社会に開放し、生活向上の知識や、一般教養を身につけるための学習の機会を広く皆様へ提供することにより、地域の人々との交流を深め、開かれた大学を目指して公開講座を開設しています。

更新情報
  インターネットは「不思議な国」にドロシーを案内してくれる「つむじ風」のようなものです。そして「つむじ風」が運んでくれる「便り」に目を輝かせ、こちらの「便り」を「つむじ風」に託し、はるか遠くに!
-1月1日更新-


Φ 書道は楽しい
 ▼ 公民館の書道サークル
2005/4/6

 昨年10月に湖南市が発足して、これまで他町であった公民館のサークル活動に参加することが出来るようになりました。 湖南市には中央公民館、三雲公民館、柑子袋公民館、石部公民館、石部南公民館、岩根公民館、菩提寺公民館、下田公民館などの8つの公民館や市民学習交流センター(サンヒルズ甲西)をはじめ6つの地域総合センターがあります。

◇滋賀県湖南市[暮らしのガイド−市内の施設]中央公民館
      http://www.city.konan.shiga.jp/guide/shisetsu/k-chuou.htm

◇滋賀県湖南市[暮らしのガイド−市内の施設]柑子袋公民館
      http://www.city.konan.shiga.jp/guide/shisetsu/k-koji.htm

 それぞれ、文化協会をはじめ各サークル、婦人団体などの、自らを高める生涯学習実践者活動の拠点ともなっています。住民のニーズに合った講座や学級を開設すると同時に、福祉と人権を基調にだれもが住み良い地域づくりをめざした活動を展開しています。

 

 ▼ 中国の「書道教本」で臨書
2005/6/17
 家では、もっぱら中国の「書道教本」で臨書などで練習しています。これまでは「柳公権」を中心に楷書を習ってきましたが、昨年の高校の開放講座で王羲之の「蘭亭序」に出会ってから、行書にも興味を抱き習い始めています。


王羲之の「蘭亭序」
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 これまで集めた中国の書道関連の書籍は、中国から持ち帰ったものに、日本で購入したものを加えて「中国の書道教本」は100冊を越えました。Excelでまとめスキャナーで画像を撮り、その表にリンクしました。参照してください。

これまでに入手した中国の書道教本

クリックすると表は表示されます

 注:定価は中国での定価で、単位は元です。約15倍すると日本の円になります。購入価格は日本で入手したときの購入価格です。ざっと4〜5倍で入手可能なようです。

 楷書は「柳公権」を中心に学びましたが、行書は「王羲之」や「趙孟兆頁」が好きです。下図は趙孟兆頁の「集字古詩」です。楷書は一文字一文字で完結した練習でしたが、行書では数行とか紙面全体の流れやバランスに配慮しています。

 
新概念字帖-集字古詩趙孟兆頁

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 現在は半紙に臨書していますが、その内半折の大きさに臨書したいと考えています。

   
ここでは、五言絶句や七言絶句など唐詩を中心に習っています




Φ 書道サークル「書道クラブ」
 ▼ 石部公民館の月二回の書道のサークル
2005/6/15

 石部公民館の月二回の書道のサークルです。講師に森本先生を迎え、それぞれテーマを決めて、隷書や草書、行書などと学習されています。

◇書道サークル  書道  毎月第1・4土曜日  14:00〜16:00

 まず楷書からと、「千字文」に沿って、先生が書いてくださる手本を臨書して勉強しました。最初は半紙に2文字、次は4文字と大きな字になり、慣れると半紙に6文字の大きさで楷書の基本を習いました。

 千字文(せんじもん)
 中国六朝時代の詩。一巻。梁(りよう) の周興嗣(しゆうこうし) 作。四言古詩二五〇句(千字)から成る。古く中国で、初学の教科書・習字の手本とされた。日本への伝来時期は不明だが、平安後期以降、漢字の習得教育に用いられた。法政大学文学部日本文学科ミュージアムの四体千字文などを参照。

 

 5月からは、楷書を終え、同じ「千字文」の行書を始めました。最初はこれまでの楷書とは異なったリズムに戸惑っていました。

 

 



Φ 書道サークル「楽書サークル」
 ▼ 中央公民館の月二回の書道のサークル
2005/6/15

 中央公民館の月二回の書道のサークルです。このサークルは滋賀県書道協会に所属して、講師に青木芳子先生を向かえ、毎月「書朋」を購読し、課題作品を提出しているようです。

◇楽書サークル  書道  毎月第1・4木曜日  9:00〜12:00  

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 滋賀県小学校教育研究会書写部会・中学校教育研究会書写部会・高等学校教育研究会書道部会を統合した書写・書道に関する公的研究組織です。
 滋賀県習字教育協会(昭和24年発足)を前身とし、昭和38年5月に発足しました。このような小・中・高を統合した書写・書道の研究組織が活発に活動・実践を積み重ねている例は全国的にも珍しく、これからも書写・書道教育の研究に大きな役割を果たしていくものといえるでしょう。

◇滋賀県書道協会 http://www.syodo.or.jp/

 
毎月購読している「書朋」

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 「書朋」では、毎月それぞれの段や級に沿った課題作品を提出しています。漢字・かな・創作と硬筆の4部門に別れて、それぞれ師範〜初段及び一級〜9級まであるようです。

  
「書朋」の課題で、楷書・行書・隷書・かななどを段や級に沿って作成

 



Φ 高等の学校開放講座

 ▼ 野洲高校の開放講座 「書に親しむ 〜行書入門〜 」
2007/11/30

 一昨年前に引き続き、野洲高校の「書に親しむ 行書基本から作品制作まで」を受講しました。講師は前回同様に中村哲先生でした。また、内容も廻腕法と王羲之の 「蘭亭序」が中心でした。

講座内容
 実用細字、日下部鳴鶴の廻腕法を学ぶ、王羲之の書を学ぶ、チョ遂良の雁塔聖教序、米フツの蜀素帖、画仙紙に書く作品制作など
                                  講師 中村 哲

開催期間 平成18年9月16日〜11月25日の土曜日
時   間 各回10:00〜12:00の計20時間 (全10回)
募集人員 30人 (定員になり次第締め切り)
受 講 料  5,000円 (教材費を含む)

  
日下部鳴鶴の書


王羲之の 「蘭亭序」

    
チョ遂良の「雁塔聖教序」


米フツの「蜀素帖」

 上記の作品群を半紙に臨書したりして、最終的には画仙紙に臨書と作品制作をしました。下記は王羲之の 「蘭亭序」の臨書と作品制作のために、王羲之の書に倣って、王維の漢詩の一節を練習いたものです。

     
王羲之の 「蘭亭序」の臨書               王維の漢詩の一節を練習

 半切及び半切1/2の大きさでは、次のような作品を制作しました。最初の2枚は半切1/2の大きさで行書の練習を、最後は王羲之の 「蘭亭序」を最終段階の作品制作です。

     
半切及び半切1/2の大きさの作品


 ▼ 石山高校の開放講座 「書に親しむ V (行書と草書)」
2007/ 9/10
 石山高等学校の「書に親しむ V (行書と草書)」を受講することにしました。タイトルから5年目の講座のようです。おそらく人気のある講師と想像できます。

講座内容 内容は行書と草書。北宋の米フツと明の王鐸の書を中心に習いました。 講師 山本南竹
開催期間 平成18年7月29日〜9月3日の土曜日と日曜日 (全6回)
 尚、講師の山本南竹先生は日展に入選をされたり、競書課題の手本と審査、また読売書法展の審査と、ご活躍されているようです。

  
開放講座のテキスト

 この講座では、行・草書の基礎を学ぶために上記のテキストと一緒に、先人の残した書のコピーを渡されました。古くは楼蘭木簡、東晋の王羲之(蘭亭序、集王聖教序、十七帖、七月帖)、唐の太宗(温泉銘)、顔真卿(祭姪稿)、孫過庭(書譜)、懐素(草書千字文、自叙帖)など、そして宋の米フツ(蜀素帖、元日帖)、蘇軾(黄州寒食詩巻)、明・清の王鐸(満騎争歌楊柳春詩、臨王献之忽動・委曲帖)、また日本では平安時代の空海(風信帖、金剛般若経開題残巻)などが紹介されました。

  
東晋の王羲之(蘭亭序、集王聖教序、十七帖)

       
唐の太宗(温泉銘)、顔真卿(祭姪稿)、孫過庭(書譜)、懐素(草書千字文、自叙帖)

         
   蘇軾(黄州寒食詩巻)      平安時代の空海(風信帖)

 臨書用として米フツと王鐸の書の指導を受けました。下図はその時のテキストです。

         
      北宋の米フツの臨書用                明・清の王鐸の臨書用

 実技の行・草書の練習では、宋の米フツ(蜀素帖)と明・清の王鐸を臨書しました。講座の後半では、王鐸の書を中心に臨書を繰り返し、好きな文字や句や漢詩を半切1/2と半切に作品を書きました。

   
半切1/2の大きさの作品

         
半切の大きさの作品

 

 ▼ 東大津高等学校 「書から水墨画入門まで」
2005/10/24

 今年度の「高等学校等開放講座」では、「3芸術・工芸」部門の中から、絵画や書道などを選んで参加することにしました。

◇東大津高等学校 「書から水墨画入門まで」
    講師:疋田惜陰先生、辻先生
    10/16(日)、10/23(日) 2回 AM9:00〜PM4:00
    受講料:3,000円

 今回の講座では、篆刻から、水墨画そしてここの要望に対応していただくなどと多彩でした。メインは水墨画入門で、本画仙を張ってある中国製の白扇にそれぞれ好みの文や絵を画いて仕上げることになりました。
 蘇州扇廠の白扇に、晩唐の詩人李商隠の「嫦娥」を画くことにしました。これは中国の月面探査計画プロジェクト名にもなった伝説の美人だそうです。  

 
蘇州扇廠の白扇 (骨16本)

 
 楷書で漢詩を書き、裏打ちまで完成

・三多軒 商品案内 うちわと白扇
   http://www.santaken.com/item/acce/uchiwa.html

・民国名家扇面
   http://news.xinhuanet.com/collection/2005-02/21/content_2598546.htm

 

     


Φ 大学の公開講座 (滋賀大学)

 ▼ 公開講座「名筆に学ぶ(2)隷書をならう −鑑賞と実習−」
2007/ 6/20
 今年も、滋賀大学の公開講座で書道を受講しました。 前回に引き続きタイトルは「名筆に学ぶ」 ですが、内容は「隷書をならう」でした。

■ 名筆に学ぶ(2)隷書をならう −鑑賞と実習−
   開催期間 平成18年 5月27日(土)〜 6月17日(土)(毎土曜日 全4回)
講座名:  名筆に学ぶ(2)隷書をならう −鑑賞と実習−
講座概要
 今回は隷書という一つの書体にしぼって取り組みます。隷書が中国で公用の書体であったのは遠く漢の時代のことですが、今日のわれわれの生活にも一部“現役”として機能している不思議な存在です。従来、固定的にとらえられてきたこの書体ですが、近年そのダイナミックな生成のさまが明らかにされつつあります。さまざまな角度から隷書の魅力を探ることとしましょう。
  @隷書とは(書体の特性)。
  A刻まれた隷書。
  B書かれた隷書。
  C隷書とくらす。
担当講師: 滋賀大学教育学部 助教授 中村 史朗
開催会場: 大津サテライトプラザ (大津市春日町1−5 JR大津駅前 平和堂アルプラザ大津店5階)
開催期日: 平成18年5月27日(土)〜 6月17日(土)毎土曜日 全4回
開催時間: 10時30分 〜 12時30分
受講対象者: 市民一般
募集人員: 20名(申込順)

   
学習した内容を高校の教科書から一部を抜粋

 

  
半紙に臨書した作品

 今回の講座では、漢代木簡の「居延漢簡」を紹介され、その伸びやかな運筆に感動しました。

      
半切及び半切1/2の大きさの作品

 

 ▼ 公開講座「名筆に学ぶ −鑑賞と実習−」
2005/6/15
 JR大津駅に隣接した平和堂アルプラザ大津店の5階に滋賀大学の「サテライトプラザ」があり、その奥の教室で十数名が受講しています。これまで高校の教科書を入手して書道の歴史や変遷は勉強していますが、サークル活動などでは得がたい、学術的な知識を得たいと参加いたしました。

講座名   名筆に学ぶ −鑑賞と実習−
講座概要
 歴史的に名筆と称されるものは、その表現のどこがすぐれているのでしょうか。また、そもそも何を伝えるために書かれたのでしょうか。名筆生成の実際をさぐるとともに、その技法を追体験します。書の世界では、先人の筆跡を忠実にならう「臨書」という学習法が行われますが、その今日的な意義を問い直し、応用的な制作も試みます。特に書の経験の有無は問いません。
    @王羲之の尺牘(てがみ) ―「書聖」の虚実―
    A初唐の楷書 ―頂上にいたるまで―
    B甲骨文・金文 ―本当に“絵画的”?―
    Cかな ―王朝の美意識―
担当講師   滋賀大学教育学部 講師 中村 史朗
開催会場   大津サテライトプラザ
          (大津市春日町1−5 JR大津駅前 平和堂アルプラザ大津店5階)
開催期日    平成17年 5月21日(土)〜 6月18日(土) 毎土曜日(5/28を除く) 全4回
開催時間   10時30分 〜 12時30分
受講対象者  市民一般
募集人員    20名(申込順)
募集期間   平成17年 4月18日(月)〜 5月 2日(月)
受講料     4,000円

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@王羲之の尺牘(てがみ) ―「書聖」の虚実―

   1.王羲之 -人と時代-

   2.歴史上の評価と影響
    *いかにして“書聖”になったのか
    *後世の受け止め方

   3.王羲之の書法
    *行書、草書、楷書の作品が見られる
    *行書、草書の書法を変革し後世の規範をつくったといわれる
    *現在の常識で王羲之書法を判断するあやうさ
      1)起筆のありかた 2)捺法(右はらい) 3)力の均等(運筆リズムそのものにゆだねる結構法)
      (用筆からみて)右旋回と左旋回、それに振り子運動、三者の融合

   4.王羲之の作品
     真跡が伝わらない。どのような複製を尊重するのか
     1)蘭亭序:何種類もの“代表作”
     2)集王碑:集王聖教序など、切り貼りの努力
     3)十七帖:草書の代表作、“書中の龍”
     4)墨跡本:尺牘の諸相
     5)小楷:上品なたたずまい、実用の規範となる
     6)集帖:後世の王羲之収集

   5.王羲之をならう
    *臨書の対象として
    *尺牘の魅力
    *行草書を書く態度

  
喪乱帖などを臨書

 A初唐の楷書 ―頂上にいたるまで―

   1.楷書という書体
    @最後の公用書体
    A楷書と現代生活

   2.楷書の構造
    @点画の分節化
    A三過折
    B間架結構・・左右相称から点画の均衡へ

   3.楷書の成り立ち
    @初期の資料:三国・西晋期のもの
    A書法の充実:南北朝期、王羲之(小楷)、龍門造像記、鄭道昭など
    B典型の確立:隋唐期、墓誌銘、初唐三大家の楷書碑

   4.初唐三大家
    @唐・太宗と三大家
    A虞世南
    B欧陽詢
    C緒遂良

   5.楷書をかいてみよう
    @基本点画
    A点画を組み合わせる
    B書風の差は何に拠るのか

  

 B甲骨文・金文 ―本当に“絵画的”?―

   1.古代の漢字
    @“象形”は原始的か?
    A古代文字の体系姓
    B造字の原理
    C“書法”への志向

   2.篆書の構造
    @点画
    A正面形、左右相称
    B“典型”の完成まで

   3.篆書の資料
    @甲骨文:天意を卜う
    A金文:祭礼と文字、生活の中に漢字が
    B先秦の真跡資料:篆書の日常表記
    C始皇帝期の篆書:典型の厳格さ

   4.篆書を書いてみよう
    @点画・・とりあえず中鋒で
    A点画の接合
    B正面形に構える
    C構成要素の関係

  

 Cかな ―王朝の美―

   1.文字渡来
    @漢語理解と日本語表記への道・・「訓」の成熟
    A漢字の名品・・聖徳太子「法華義疏」、聖武天皇「雑集」、光明皇后「楽毅論」など
    B中国との交流・・隋唐の書道文化の流入

   2.仮名表記への道
    @「古事記」「万葉集」の編纂
    A「万葉集」表記の苦心
     1)田兒之浦従 打出而見者 真白衣 不盡能高嶺尓 雪波零家留 
     2)広範な歌の採取、音声の文字化、「音」を充てる表記。「歌の定型」が表記を補助する部分。
     3)「万葉仮名」ー字種の多さ、筆画の多さ。
       下、加、可、仮、何、価、佳、果、架、河、夏、花、貨、渦、嫁、荷、霞、日、香、蚊

   3.「かな」の各体
    @真仮名  草仮名  平仮名(女手)
    A草仮名の実際  「正倉院万葉仮名文書」
    B女手への道   「有年申文」

   4.王朝美の完成
    @「古今和歌集」の成立  (延喜5:905)
     ・女手による表記の推進
     ・「仮名序」にみる散文の骨格。
     ・紀貫之の手跡・・「土佐日記」臨本(定家、為家による)
    A「女手」の完成
     ・11C半「高野切古今集」・・典型の確立
     ・女手の優品・・「調度手本」の定着
      「三色紙」
      「粘紙本和漢朗詠集」
      「関戸本古今集」
      「藍紙本万葉集」・・
     ・技法の実際
      1)字形の簡略化  2)高度な連綿  3)ちらし書

 



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