by unworldly man Teizo AMMA
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◇ 近況そして近況
2012/ 9/18
 日本を取り巻くデフレ不況の中、晴れて定年退職。3ヶ月の失業手当と片肺飛行の年金に守られながら、ゆったりした気分で新たな生甲斐さがしの日々を楽しんでいます。
◇ あけましておめでとうございます
2012/ 9/18
 昨年は、地元の公民館サークルに参加して 水彩画、油絵、書道と日々創作三昧。そして、高校の開放講座では彫塑や水墨画 にも挑戦、滋賀大学の公開授業では大学生に交じって印象派を学びました。

更新情報
  インターネットは「不思議な国」にドロシーを案内してくれる「つむじ風」のようなものです。そして「つむじ風」が運んでくれる「便り」に目を輝かせ、こちらの「便り」を「つむじ風」に託し、はるか遠くに!
-1月1日更新-


Φ 近況そして近況
 ▼ 上海勤務を終え帰国、そして退職、再就職、定年退職、ボランティア、趣味、転居
2012/ 9/18

  93年円高で1ドル100円時代が到来、一時は80円代まで、それから10年。20世紀から21世紀へと時代は移り、日本も未曾有のデフレ不況。そして時流の流れに身をまかせて…

1993年 9月
「円ショック」で中国に子会社設立を決定
1994年 4月
経理(社長)として赴任。候補地の選定から用地貸借契約、公司設立。工場建設、販売・生産活動まで担当
1998年 2月
京都本社のエコロジー事業部に転勤
1999年 1月
事業部の拠点を京都本社から古巣の滋賀工場へ転勤
1999年 6月
所謂リストラで背中を押されるようにして依願退職
2000年 4月
「雇用・能力開発機構」に入所。9月までの6ヶ月間
2000年10月
ソフトハウス「日本ビーコム」に再就職
2001年 3月
「パソコン寺子屋」(会員制のパソコンサロン)を設立
2001年11月
還暦を迎えて、「日本ビーコム」を定年退職。
2002年 2月
年金需給。(但し、60歳でほぼ半額程度)
2002年11月
還暦を記念して、夫婦で「オーストラリア熟年周遊8日間」を楽しむ。
2003年 3月
ボランティアで、石部町の小中学生向けに、「I・Iランドめーる」(情報誌)を発刊。
2003年 5月
石部町の小中学生向け「I・Iランドめーる」(Webサイト)を発信。
2004年 3月
障害者パソコンボランティアとして、滋賀県に登録。
2004年 4月
石部町の小学校の非常勤講師として、パソコン授業を担当。
2004年 7月
石部町の南公民館にパソコン相談日「パソコンよろず工房」開設。
2010年 1月
義母の認知症で、介護のため浜松に移住をすることに決定。
2010年 3月
これまでのボアンティア、趣味の絵画、書道活動を休止。
2010年 6月
浜松市浜北区新原の義母宅横に別宅を完成。
2010年 7月
松市浜北区新原に夫婦で引越し。
2013年 2月
生まれ故郷の二俣にアトリエを入手。
2016年 8月
生まれ故郷の秋野不矩美術館の「市民ギャラリー」で「初めての個展」を計画。

 

 ▼ パソコン相談日「パソコンよろず工房」開設
2004/ 9/1
 これまで児童や生徒向けでしたが、大人向けにパソコンの手伝いができたらと、よろず相談のコーナーを始めました。最近、パソコンを購入してみたものの、十分利用されていないとか、操作が分からないとか、何らかのトラブルを乗り越えられないままでいる方が多いようです。そんな方の駆け込み寺のようなイメージでいます。

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パソコンを始めてみたけど前に進まない、デジカメを買ったけど使い方が分からない、最近パソコンがよく止まってこまっているなど、「I・Iランドめーる」スタッフがパソコン初心者の方から、丁寧にアドバイスいたします。

南公民館のパソコン相談日「パソコンよろず工房」
 内  容:メール作成、画像処理、ハガキ作成、Word、Excel、簡単な
        情報誌作成、簡単なホームページ作成、ハード的トラブル&
        システムリカバリー及び設定の相談など
 場  所:石部町南公民館
 相談日:毎週金曜日 9:30〜12:00の間で自由に相談できます。
         (平成16年7月16日(金)から)
 申込み:不要 
         (人数が多い場合は少しお待ちいただくことがあります。)
 相談料:無料
 指導者:I・Iランドめーるのスタッフ
        子ども向け情報誌「I・Iランドめーる」を作成している
         ボランティアスタッフです
 問合せ:石部町南公民館 電話77−2535
        〒520-3111 甲賀郡石部町石部南3−5−1

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  尚、このパソコンよろず工房の様子は、下記の「髭仙人のWebサイト」の中に、「パソコンよろず工房」としてサイトを立ちあげています。

◇髭仙人のWebサイト http://higesennin.com/

 

 ▼ 小学校の非常勤講師として、パソコン授業を担当
2004/ 9/1
  昨年秋、地元の小学校のパソコンの公開授業の助手を手伝ったこともあって、この4月から、石部小学校の「IT授業」の手伝いをすることになりました。資格は特別非常勤講師(社会人)とのことです。
 これまで学校の関連の授業とのかかわりはありませんでしたが、パソコン歴25年の経験を生かして、児童がパソコンと仲良く友達になれるようお手伝いをしたいと思います。

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 IT授業は、3年生から6年生まで、それぞれ週1時限あるそうです。そこで週2日を担当することになります。
 学校のパソコン教室には、IBMのパソコンが、教師用1台と生徒用40台がネットワークで接続されています。それぞれ5台に1台のプリンターが接続されていました。

 平成16(2004)年度の「時間割一覧表」(前期)によると、教科名は「あぼし」で時間割は下記の通りです。
   火曜日 3校時目 3年  4校時目 4年 
   木曜日 3校時目 5年  4校時目 6年
 それぞれ2学級がありますが、パソコンに精通されている先生は自分で授業をされるとのことでした。

 授業の開始は4月20日(火)からと決まりました。
   担当日:毎週火曜日と木曜日
   時 間:2時限  9:40〜10:25
         3時限 10:45〜11:30 (2時限と3時限の間は20分の少し永い休み時間です。)

 4月8日、新入生の入学式の前の始業式で、新任の先生方と一緒に紹介をしていただきました。「1年生と4年生の孫のいるお爺さんです。パソコンの勉強のお手伝いをします。」と挨拶をしました。

 



Φ あけましておめでとうございます

 ▼ 年賀状 2015年正月

2015/ 1/ 1

 …… 今年は乙未(きのとひつじ) ……

 

 ▼ 年賀状 2014年正月
2014/ 1/ 1

  …… 今年は甲午(きのえうま) ……
  

 ▼ 年賀状 2013年正月
2013/ 1/ 1

  …… 今年は癸巳(みずのとみ) ……
  

 ▼ 年賀状 2012年正月
2012/ 1/ 1

  …… 今年は壬辰(みずのえたつ) ……
  

 ▼ 年賀状 2011年正月
2011/ 1/ 1

  …… 今年は辛卯(かのとう) ……
  

 ▼ 年賀状 2010年正月
2010/ 1/ 1

  …… 今年は庚寅(かのえとら) ……
  

 

 ▼ 年賀状 2009年正月
2009/ 1/ 1

  …… 今年は己丑(つちのとうし) ……
  

 

 ▼ 年賀状 2008年正月
2008/ 1/ 1

  …… 今年は戊子(つちのえね) ……
  

 

 ▼ 年賀状 2007年正月
2007/ 1/ 1

 …… 今年は丁亥(ひのとい) ……
 今年は丁亥です。過去の亥年をみると、1959年は岩戸景気を背景に活況相場が続き、1971年には1ドル=360円時代が終わりを告げたことで暴落。1983年は米国景気にリードされて日経平均は1万円寸前まで上昇するなど、相場の起爆剤となる材料が現れる年となるようです。2007年は企業業績の好調を背景に「日経平均2万円説」も浮上するなど、上昇相場が期待されます。

 日本にとっての横綱格のニュースは、北朝鮮問題と教科書問題だろうか。北朝鮮は地下核実験の実施を発表。これを受け安保理は北朝鮮制裁決議を採択し、現在も6カ国協議で北朝鮮の核放棄に向けた交渉が続けられいる。子供たちのいじめ自殺をはじめ、履修単位不足問題、年末には教育基本法改正案が与党単独で衆院を通過するなど、教育関係のニュースも目立った。

 昨年も、マスメディアと世論への不信の年でした。そして、日本人の度量とか寛容さを失ったことを実感させられた年でした。また、日本人が恥の文化を忘れてしまったのではと思い知らされました。

 昨年は、待ちに待った有線テレビが繋がりました。お陰さまでちょうど一年も見れなかったNHKの衛星放送を見れるようになりました。その上、これまでのように雨や雷に悩まされることがなく、CSデジタル放送の朝日ニュースター(http://www.asahi-newstar.com/)を見ることができるようになりました。
 朝日ニュースターはお勧め番組です。特に次のような番組を推薦いたします。是非拝聴してください。

  ・愛川欽也パックイン・ジャーナル(1時間50分)
  ・ニュースの深層(55分)
  ・TV ウワサの眞相(1時間50分)
  ・政策神髄(50分)  など多数あります!

 今年は、憲法改正への一里塚の年となるようです。憲法9条は日本の誇りです。自衛隊を違憲と論じる者としては、最近の風潮を嘆かわしく思っています。かって恒常的に相互間の戦闘を繰り返していた戦国時代も統一され戦争に終止符が打たれたように、また現在の加盟国は27か国となった欧州連合のような形が理想だと信じます。
 やはり、自衛隊を日本に常駐する国連軍に移行したらと提案します。


 ▼ 年賀状 2006年正月
2006/ 1/ 1

  …… 今年は丙戌(ひのえいぬ) ……
 今年は丙戌です。過去の戌年をみると、1958年はなべ底不況が終了、年央から景気回復が進みました。1970年には大型景気がストップし景気は沈静化に向かうなど、物事の転換点となった年が多いようです。2006年はデフレからインフレ転換、量的緩和の解除などが予想され、過去と同様に転換の年となりそうです。

 昨年の十大ニュースのトップは、やはり総選挙の自民党大勝でしょう。「小泉劇場」に絡め取られた「民意」に支えられ、自民党が総選挙で歴史的な大勝を果たしたことは、まさに想定外でした。

国内では
・日本人の人口、初の減少

国外では
・イラクの情勢泥沼化やロンドン、バリ島などの大規模テロと
 ブッシュ政権の支持率低落
・原油価格が高騰、一時1バレル70ドル突破
・ハリケーン「カトリーナ」が米国南部に大被害

 昨年は、マスメディアと世論への不信の年でした、その理由は付和雷同する軽薄さからでした。事実の裏づけもない仮想敵国論に踊らせて、大きく方向転換していく様には情けない思いをしました。

 昨年も、朝日ニュースター(http://www.asahi-newstar.com/)を見ることが多かったです。スカパー(CS)で有料の放映されていますが、これは地上波では聞けない情報をじっくりと拝聴できることがメリットです。、

・愛川欽也パックイン・ジャーナル(1時間50分)
・ニュースの深層(55分)
・TV ウワサの眞相(1時間50分)
・政策神髄(50分)  など多数あります!

 今年は、憲法改正と増税の年となるようです。憲法9条は誇りで、自衛隊は違憲と論じる者としては、予測される状況を嘆かわしく思っています。
 この際、自衛隊を日本に常駐する国連軍に移行したらと提案します。

 

 ▼ 年賀状 2005年正月
2005/ 1/ 1
   …… 今年は乙酉(きのと とり) ……
 今年は乙酉。昨年の夏に近くの高校の「開放講座」でデッサンや書を楽しみました。夏休みには「行書」を習い、王羲之の「蘭亭序」を幾度も臨書して「行書」の楽しさを味わいました。秋には、「篆書」や「隷書」そして「篆刻」を学びました 。
 作品の末に「甲申(きのえさる)」と記しますが、これまでは十二支は使っていても、十干までは気にもとめていませんでした。

 9.11テロがアメリカを変貌させ、北朝鮮が日本を右に大きく方向転換させました。こんな時代だからこそ、マスメディアの役割が重要です。

 NHKは「NHK倫理・行動憲章」に「公共の福祉と民主主義の発展のために尽くします」と宣言しています。年初には、ハイビジョン特集/BS特集「“一瞬”の戦後史〜スチール写真が記録した世界の60年」や世界潮流2005で第2回「イスラムの挑戦・13億の民はどこへ向かうのか」を放映しました。

 この「“一瞬”の戦後史」では戦後ロバート・キャパらが結成した写真家集団マグナムの撮影したスチール写真が産後60年の世界の趨勢を描いていました。

 「イスラムの挑戦」では、アフガン、イラクとアメリカがテロとの戦いを推し進める中、大きく揺れるイスラム世界を取り上げていました。
  カイロの宗教界では、アメリカへのテロを“聖戦”とする過激派が勢いづくと同時に、欧米型の個人主義や富を肯定する新たな流れが、支持を広めつつあり、両者の対立は深まっている。
  一方、ドバイでは、中東の金融センターを目指した改革が断行され、独自の市場と地下銀行と組み合わされたイスラム流の経済の自由化が進んでいる。
  また、イギリスでは、低所得者層を中心に白人とイスラム教徒が隣り合って暮らす中、相互理解に向けた模索が行われている。


 

 ▼ 年賀状 2004年正月
2004/ 1/ 1
   …… 今年は申年 ……
 今年は申年。還暦は何時のことかと、年金生活は3年生。すっかり年金生活にも慣れ、2ヶ月を一括りにしたやり繰りも上手になりました。年金問題がマスコミを賑わせましたが、「抜本改革」と言い出して、結局「小手先改革」に止まりそうです。税制改革も含めて、参議院選挙を睨んで先送りになりそうです。
 しかし、やっと手に入れた年金生活です。ここ当分は、髭仙人。気楽に、気ままに、気のむくままにやろうと思います。

  昨年は、ブッシュとフセインと金正日と小泉の年でした。 今年は、やはりブッシュと金正日と小泉の年なのでしょうか?
 ぼちぼち、国民とか大衆が主役になってもいいのに!

昨年末に
NHKスペシャル・アンコール「映像の世紀」(全11集)が放映され、
年始には世界潮流2004「国連に未来はあるか」〜創設60年目の“危機”〜が放映されます。
その少し前には
「ガンジー 暴力の連鎖を断ちきれ!」が放映されました。
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パレスチナ占領のイスラエルは「アウシュビッツ収容所」で何を学んだのだろうか?
そして、日本は「日華事変」や「太平洋戦争」で何を学んだのだろうか?
また、アメリカは「ベトナム戦争」で何を学んだのだろうか?
「ガンジーの塩の行進」は幻だったのだろうか?
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最近、耳にしたブラック・ジョークから
国連安全保障理事会で「大量破壊兵器の証拠は?」と問いただされて、
ブッシュ「我々は、領収書を持っている!」

 

 ▼ 年賀状 2003年正月
2003/ 1/ 1
   …… 今年は未年 ……
 今年は未年。還暦をむかえて年金生活も2年生。年金の給付開始が61歳となり、昨年は半人前の給付でした。それやこれやで肩身の狭い年でしたが、今年からは温かい羊毛に包まれたような年金生活を夢見ています。先々のことは分かりませんが。
 しかし、やっと手に入れた年金生活です。ここ当分は、髭仙人。気楽に、気ままに、気のむくままにやろうと思います。

  昨年は、やっと定年退職で自由なゆとりのある時間を持てる身分になり、念願の改定に取り掛かることになりました。これまでホームページは「Word」で作成していましたが、第一段階として内容やロゴなどは大半をそのまま流用して「Dreamwever」でHTMLを作成いたしました。
 「漫ろ歩き」や「手法談義」を作成したり、掲示板やアルバムに挑戦したり、Webメールや無料ホームページスペースを開拓したりしましたが、一長一短あり、結局料金の安いホームページスペースを確保してサイトの拡充をはかりました。

 一方、回線の方も、ISDNからADSLとグレードアップをはかり、快適な環境を確保しましたが、ADSLの1.5Mbpsも周囲が8Mbpsや12Mbpsと改善され、100Mbpsの「Bフレッツ」も現実味を帯びてきました。おそらく年内には100Mbpsの環境で「超高速インターネットアクセス」の醍醐味を享受できるだろうと楽しみにしています。

 昨年の12月には、これまで使っていた富士通のパソコンが古くなり、Dellの「Dimension 8250」に買い換えました。当然、WindowsXPの環境を楽しんでいます。例えば、1.5MbpsのADSLも直前には250bpsまで落ちていましたが、一気に1.1Mbps程度までスピードアップしました。こんな役得もあり喜んでいます。そして、今年こそ指をくわえていた、「FLASH」や「PAINTER」に挑戦できると楽しみにしています。

 

 ▼ 年賀状 2002年正月
2002/ 3/ 1
  …… 今年は午年 ……
 今年は午年。還暦をむかえて年金生活の一年生。これからは馬齢を重ねるだけでではつまらない。牛を馬に乗り換えて、いや馬を牛に乗り換えて充実した余生を送りたいものです。
 やっと手に入れた年金生活です。これからは、髭仙人。気楽に、気ままに、気のむくままにやろうと思います。

 一年の余も、ホームページとは疎遠になっていました。
 その間、改定もせず放ったままになっていました。
 けして、パソコンと距離を置いていたわけではなく、至って身近な「パソコン寺子屋」に身を投じていたのです。にも拘らず一度も更新できなかったのは、少々忙しすぎたのでしょう。
 やっと定年退職で自由なゆとりのある時間を持てる身分になり、念願の改定に取り掛かることになりました。
 これまでホームページは「Word」で作成していましたので、次の改訂では幾つかの新しいソフトに挑戦するのを楽しみにしていました。

ホームページ・ビルダー
Dreamwever
Adobe Special Pack
Flash
Painter

 今回は、第一段階として内容やロゴなどは大半をそのまま流用してDreamweverでHTMLを作成いたしました。

 

 



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