by unworldly man Teizo AMMA
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もうすぐ75歳!はじめての個展!

◇ もうすぐ75歳!初めての個展!
 50歳から始めた絵画は、最初は透明水彩でした。中国赴任など、仕事にかまけて中断したこともありますが、定年退職後3年程して再開しました。その後、油彩やパステル、木炭も習いましたが、現在も透明水彩は手放せないでいます。
 生まれ故郷の二俣、この地は「秋野不矩(あきの・ふく)画伯」が誕生した縁で、「秋野不矩美術館」があります。2階の企画展示室(市民ギャラリー)で、2016年の8月に「初めての個展」を催すことにしました。
◇ 展示する作品を絞り込む!
 これまで描いた作品に、今年の夏までに描く作品を加え、「個展」に展示する五十数点に絞り込む予定です。それぞれ、25年間の年代作品とデッサン、クロッキー、パステル、水彩画、そして油彩画に分類した中から抽出したいと、それぞれ候補を選びました。その中から、これはと思うものを「ボーダー」で囲みピックアプしていきます。
◇ 作品の展示には
 「秋野不矩美術館」の2階の企画展示室(市民ギャラリー)に作品を展示させて頂きますが、116uの広さの展示室と廊下の壁面を加えて、約60mの展示スペースに約五十数点を展示じます。

更新情報
 初期の水彩画の多数はもう紛失してしまいましたが、まだかなりの数は残しています。そこで、時間をかけて、振り返ることにしました。すこしづつですが、整理が出来た順に、「懐かしい思い出」として掲載しようと思います。また、家人は駄作を多数遺されると迷惑な様子です。今回の個展の後で、それぞれ処分をしなければと心に決めています。

-2016年3月10日更新- 


Φ もうすぐ75歳!初めての個展!
 ▼ 初めての絵画は透明水彩でした

 ちょうど、50歳になった正月、元旦の分厚い新聞は、大見出しの活字しか読めなかった。大晦日までは読めた文字が、突然読めなくなったのには驚きました。その時の印象は、「老い」とは少しづつ、近づいてくるのではなく、ある日、突然やってくるとの実感でした。しかも、玄関で呼び鈴を鳴らして、丁重な挨拶をする訪問客と言ったものではなく、家人にかまわず、土足でドカドカと上がってくる招かざる客のようです。

 

 それからは、見える間に綺麗な物を沢山見ておこうかと、絵でも習おうかと決心した。そこで最初に習った絵画は、社会保険センターの水彩画教室です。そこで人気講師の中野泰輔先生から透明水彩の手ほどきを受けました。その後、沢山の先生の指導を受けました。それぞれ個性がありますが、やはり最初に出会った中野先生の影響が最も大きかったように思います。

 その後、デッサンや油彩画、パステルもと手当り次第ですが挑戦しました。いつの間にか四半世紀が経ち、ここらで一括りと、個展でもをやったらとなりました。

 生まれ故郷の二俣には、郷里出身の日本画の大家「秋野不矩」さんに因んだ「秋野不矩美術館」があります。浜松市秋野不矩美術館は、二俣町を見下ろす、緑に囲まれた丘の上に位置し、「文化の香るまちづくり」の一翼を担って、平成10年4月に開館しました。
 建物は2階建てで、地元の天竜杉を使ったり、壁は漆喰を使ったりと、自然素材をふんだんに取り入れた、他に類をみない美術館として藤森照信氏により設計されました。


浜松市立秋野不矩美術館


一般社団法人秋野不矩の会

 

 ▼ 秋野不矩美術館の2階「市民ギャラリー」

 秋野不矩美術館の2階の企画展示室は、美術館が特別展等で使用する期間を除き、皆さんの芸術活動の発表の場(市民ギャラリー)としてご利用できます。使用料金は、1日当り6,480円(入場料を徴収する場合は19,440円)です。どうぞご利用ください。



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 ▼ 周辺案内とアクセス

 アクセスとしては、車でも電車でも結構便利にになりました。車で高速道路を利用するには、「新東名」が開通して、大変楽になりました。また、電車を利用するには浜松駅まで新幹線かJRを利用し、浜松からは遠州鉄道を使って、終点の「西鹿島駅」で下車し、バスかタクシーを利用すれば便利です。バスの場合は、「遠鉄バス」の二俣山東、秋葉山、春野車庫行などに乗車して、秋野不矩美術館入口で下車してください。

 個人的には、JRの掛川駅か新所原駅から「天竜浜名湖線」を利用して、二俣駅から少しあるくことをお勧めします。遠州地方の田園風景を楽しめます。ただし「天竜浜名湖線」は日中は一時間に一本の車両も一台のローカル線です。


浜松市役所市民部秋野不矩美術館
〒431-3314 浜松市天竜区二俣町二俣130
電話番号:053-922-0315  ファクス番号:053-922-0316

 


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 ▼ 浜松市天竜区二俣町は!

 天竜区役所があり、北遠(遠州地方北部)の玄関口となっている。県や市などの行政機関や、商業施設がおかれ、区内では比較的住宅が密集している地域である。この地は本田宗一郎 (実業家・技術者)や秋野不矩 (日本画家)などの出身地です。
 市制施行までは二俣町(ふたまたちょう)と称しており、戦国時代には二俣城の城下町であった。現在でも、秋葉山を媒体とする山間エリア(北遠)の中心地である。天竜浜名湖鉄道の国鉄時代の線名「二俣線」や、同線の天竜二俣駅(国鉄時代は遠江二俣駅)にも見える。かって、磐田郡の一角。天竜川の東の袂に市街地が広がる。

 
二俣城跡 ふたまたじょうあと (浜松市天竜区二俣町二俣)
天竜川を見下ろす城山に築かれた二俣城は、今川・武田・徳川の攻防が繰り返された地。
1579年には徳川家康の嫡男・信康が自決した悲劇でも知られている。
現在は野面積みの石垣を残す天守台や追手門・本丸などが残っている。

 
鹿島の花火大会
2016年8/6(土) 19:00〜21:00

静岡県浜松市天竜区二俣町鹿島 天竜川河川敷(鹿島橋周辺)

静岡県浜松市天竜区で140年以上前から行われている、歴史ある花火大会。
10号玉やスターマイン、仕掛け花火など約4000発が夜空を彩る。
天竜区の山々にこだまする炸裂音は迫力満点だ。


二俣まつり
2016年8/20(土)〜21(日)

日本で一番熱い夏!!勇壮豪快な諏訪大明神の祭典!今年の夏こそは二俣へ!!
二俣まつり2015 十三連諏訪神社曳き別れ Futamata Suwa-jinja Shrine Ritual


 地元の観光協会の「ふたまたの見処味処」MAPです。最近はマスコミにも取り上げられて、大変人気の「日光天然の氷・四代目徳次郎のかき氷」の「フクカフェ」(Fucu cafe)は、比較的「秋野不矩美術館」から近いのでお勧めです。


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現在、毎年好評を頂いております「日光天然の氷・四代目徳次郎のかき氷」の販売を行っています。
週末には混雑も予想され、誠に申し訳ありませんが、その日の天然の氷の販売量が終了次第、閉店とさせて頂きます。

浜松市天竜区にある日光天然の氷のかき氷、
グリーンスムージー、焼きたてワッフル、

遠州和紅茶がおすすめのカフェ「Fucu cafe」

〒431?3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1242−1

 



Φ 展示する作品を絞り込む!目標は55点に!
 ▼ クロッキーや木炭画など!

 50歳で水彩画を始めた頃から、次第に人物画に惹かれました。当時滋賀県の甲賀郡の田舎に住んでいましたが、大津市に人物デッサンのサークルがあることを、講師のの中野泰輔先生に教えられ、参加させて頂きました。月2回程夜に2時間の裸婦のクロッキーが行われていました。大津市は京都に近く、京都の織物やデザイン関連の仕事をしている方が多数居住されている土地柄で、洋画や日本画のレベルの高い人たちが参加されていました。

 人物デッサンの方法の一つに、絵画仲間同志を描くことがあります。正面から向き合うポーズが一般的ですが、時には側面や背後から覗き込むこともあります。結構、短時間に描くことが求められ、デッサン力の上達役立ちます。

 ここに掲載した作品数は、全部で253点で、その内ボーダーでマークした作品は104点でした。次に第二次選考で約半分に絞らなければなりません。

 

 
   
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  もう20年以上も前の、大津市のクロッキーサークルに通っていたころの作品群です。 なかなか上達せず、苦労しました。4Bや6Bの鉛筆を使うことが多かったのですが、柔らかい線を好みましたが、線質はどうも生れ付き持ったもので、声質と同じようなもので、簡単には盗めないものだと知らされました。

 

     
 
 
 
     
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 デッサンやクロッキーには、チャコール(木炭)を使うのも楽しいです。木炭の柔らかい感触でモノクロの濃淡な量感が楽しいです。最近は、天竜デッサンクラブのクロッキーには、マルマン クロッキーブック エスキース 上質紙 S213を使っています。

   
 
 
 
     
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  中国の赴任時代、地元の師範学校の国画講師に個人指導を受けていました。最初は石膏デッサンから指導を受け、その後、人物デッサンの指導を受けた頃の作品です。 モデルは師範学校の学生が中心だったようです。

 
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  水彩画を習い始めた滋賀県時代、パステルの森本克彦氏が主催していた人物デッサンサークルに参加させて頂き、水彩や油彩で描いていました。近くで 森本克彦氏が描くパステル画の世界に魅了されていました。実際パステルを使ったのは、浜松に帰ってからのことですが、 結局パステルは馴染めませんでした。

 
   
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 ▼ 水彩画の作品!

 最初に習った絵画は、社会保険センターの水彩画教室です。そこで人気講師の中野泰輔先生から透明水彩の手ほどきを受けました。教室の中央に置かれた花や野菜などの静物を、大人気の教科で多数の生徒が二重三重に取り囲み描いていました。この教室では沢山の仲間にも恵まれ、楽しい教室でした。
 仕事で中国に赴任していた時も、現地の師範学校の国画(日本画)の老師に人物画の指導を受けていました。現在は小杉義武講師の下で、天浜線都田駅南隣の都田公民館講座室を拠点に周辺の四季をスケッチしています。小杉義武のブログ(気まぐれ日記)

  二俣祭りや伝統行事など、また、幼稚園や保育園などの運動会などの行事など、群像を描くことにしています。特に、この地方の伝統の屋台を曳き回す様子は、重要なテーマです。

   
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  人物デッサンや クロッキー、そして人物画は面白くて楽しいです。 時間を十分かけて油彩で描くのも、楽しいですが、水彩画で短時間に描くのも、結構面白いです。たとえば2〜3時間で描き切るのも楽しいです。

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
   
     
 
     
 
   
 
 

   
 
 
     
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 風景画のテーマとしては、山・海・大河・野原・森などの自然の風景や、都市景観を描いた絵画 などですが、この地は北遠の歴史ある土地で、結構風景画を描くのには恵まれた土地柄です。

   
 
 
   
     
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
   
   
 
 
   
     
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  静物画も結構沢山描いてきました。静物画の中でも花を描くのが好きでした。あまり形に拘ることなく、色彩のバランスや構図などを自由に のびのびと変えて、楽しむことができます。

   
   
   
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
     
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 ▼ 油彩画の作品!

 油絵もやってみたいと、ノウハウ本で描いていました。その後、大津市の石井豊太先生にも師事しました。結局、1年ほどで仕事上の上海赴任で中断しました。上海から帰国してから、定年後3年までの5年間程は、絵を描くことを止めてしまいました。その後、水口高校の公開授業で触発され、地元の市町村合併で湖南市が誕生してから、公民館のサークル活動に参加していました。その後、生まれ故郷に帰り、現在は「二俣協働センター」の「油彩画愛好会」と「天竜デッサンクラブ」に参加しています。

 これらの作品の中には、現在構想段階のものや製作中のものも多数あります。また、その後、手を加える可能性も有り、最終的には、来年の個展直前まで、選別も、作品自体も流動的です。

  二俣祭りや伝統行事など、また、幼稚園や保育園などの運動会などの行事など、群像を描くことにしています。特に、この地方の伝統の屋台を曳き回す様子は、重要なテーマです。

                   
 
 
 
 
 
 
     
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  人物画は主要テーマです。毎月「天竜デッサンクラブ」に参加して、AM9:30からPM4:00頃まで、20分ポーズを12回繰り返してます。主に油彩画でその時間帯で、粗方書き上げます。そして、2〜3日後油が乾いた頃に、形の不具合を修正します。その後何回かの手直しを重ねて完成に近づけます。

 下の二枚は油彩を始めた初期の頃の作品で、左は、テレビでイギリスのチェロ奏者、夭折の天才チェリストのジャクリーヌ・デュ・プレの演奏を見て、テレビの映像を写真に撮って描きました。また右は、 新聞の記事に「四万十川文学賞」受賞した少女の記事と、小さな写真が添えられていました。それを参考にして描きました。次は自画像と小さいころの孫を描いた作品です。
 それ以降の人物画は、毎月の「天竜デッサンクラブ」でモデルを描いた作品群です。そして、後半の作品は2枚のキャンバスを縦長などにつないだ作品です。


 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 
     
 
 
 
 
 
 
 
   
     
 
     
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   この生れ故郷は浜松市の北部で、ほとんどが山間部で全体的に森林が多く、心が癒される数多くの観光名所があります。
 その山間部を天竜川と支流の二俣川、阿多古川や気田川が流れ、風光明媚な土地柄です。その上、歴史や文化にも恵まれ、風景画の題材には大変恵まれています。

 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
     
     
 
 

 

 

     
 
     
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  最近話題に事欠かないテーマとして、「難民」の問題があります。一日に何千人もの難民や移民が、庇護やより良い生活を求めてヨーロッパに押し寄せています。 これまで、難民の受け入れをめぐって、これまでヨーロッパ各国で議論の中心にあったのは、財政的に長期間の受け入れが可能かという懸念であった。しかし、パリで発生した連続テロ事件によって、難民受け入れに関するヨーロッパの世論は大きな転換期を迎えた。

 
   
 
     
   
 
     
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    静物画も結構沢山描いてきました。静物画の中でも花を描くのが楽しみでした。あまり形に拘ることなく、色彩のバランスや構図などを自由に のびのびと変えて、楽しむことができます。

 

 

 
   
     
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Φ 作品の展示には
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 ▼ 秋野不矩美術館の施設案内

 1階は、常設展示室。2階には、企画展・市民ギャラリー・講座室等を兼ね備えた展示室があり、秋野画伯の作品の紹介とともに、市民の創作発表のスペースとしてもご利用いただけます。


1階延床面積693.283平方メートル


2階延床面積306.356平方メートル

 秋野不矩美術館の2階の企画展示室は、美術館が特別展等で使用する期間を除き、皆さんの芸術活動の発表の場(市民ギャラリー)としてご利用できます。

 

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 ▼ 企画展示室の展示スペース

 企画展示室の壁面の長さは約50mと入口の横の展示壁の8mを合わせて約52mです。


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 ▼ 個展の予算計画

 使用料金は、1日当り6,480円(入場料を徴収する場合は19,440円)です。この使用料や業者依頼の作品の搬入搬出及び展示費用、50数点の額縁購入費、その他展示経費など、総額は30万円程を覚悟しています。


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 額縁は油彩画も水彩画も公募展用の仮額は、それぞれの号数を合わせて多少の在庫がありますが、ほとんど新規に入手しなければなりません。画材店から借り受ける方法もあるでしょうが、個展開催後にそれまで世話になったあ人たちに、大半を進呈してしまう予定でいますから、水彩画は新たに購入することにしました。
 油彩画は、号数が大きいし、細長の画面が多いこともあって、ひと工夫しました。カインズホームで1本300円程の焼き杉を大量に購入し、キャンバスの四方に釘打ちして額の体裁を整えました。

 

 ▼ 展示作品目録とキャプション

 今回の展示会には、A4の両面印刷の展示作品目録とそれぞれの作品にキャプションを用意する計画です。


展示作品目録の表面


展示作品目録の裏面


キャプション

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 ▼ 絵画関連の略歴

 会場の入口には、「絵画関連の略歴」を記載した、簡単な看板を用意したいと考えています。



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 ▼ ご来場下さった方に、「礼状」と「ご感想やご意見」をお願い

 会期は猛暑の八月、「鹿島の花火」の頃を予定しています。ご来場下さった方には、後日、ご芳名帖にそって礼状を送付させて頂くの礼儀でしょうが、なにせ予算が少ないので切手代を節約させて頂き、当日会場にて礼状をお渡すことにさせていただきます。

 表の宛名欄に、「このたびは、ご来場ありがとうございました。ご来場くださった皆さま、ご支援くださった皆さまに、心から感謝の気持ちで一杯です。……」と簡単なお礼文を記載し、裏面には今回出品した作品を数種印刷し、お渡しすることにします。

 

 今回、ご来場下さった方に直接お話しをお伺いしたり、「ご意見・ご感想」用紙に記入してもらおうと思います。 

 

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