by unworldly man Teizo AMMA
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◇ 絵画は面白い
2007/ 1/10
 湖南市には公民館が8つあり、それぞれサークル活動が登録されています。秋の公民館祭りを見学し、それぞれ展示作品を拝見して、次の公民館のサークルに参加すること未決めました。
◇ 水彩画サークル「ぐる〜ぷ彩」
2007/ 1/10
 中央公民館の月二回の水彩画のサークルです。講師に大西克美先生を向かえ、気のあった仲間十数名のサークルです。屋内の静物画が中心のようですが、季節の良い折には屋外で写生もされるようです。
◇ 水彩画サークル「アトリエ・マルディ」
2007/ 1/10
 柑子袋公民館には、水彩画サークル「アトリエ・マルディ」がありました。講師に稲垣浩史先生を向かえ、気のあった仲間十数名のサークルです。屋内の静物画が中心のようですが、季節の良い折には屋外で写生もされるようです。
◇ 甲西絵画サークル
2007/ 1/10
 中央公民館の月一回の油絵のサークルです。講師に山中先生を向かえ、十数年も続いたサークルで、なかなかベテランが揃い、スケッチ旅行や展覧会の鑑賞などと楽しんでおられるようです。
大学の公開授業&高等の学校開放講座
2007/ 1/10
 滋賀大学では開かれた大学を目指して公開講座を開設しています。また、県民のみなさんに「いつでも、どこでも、だれでも」 学んでいただけるよう、高等学校等開放講座を開講しています。

更新情報
  インターネットは「不思議な国」にドロシーを案内してくれる「つむじ風」のようなものです。そして「つむじ風」が運んでくれる「便り」に目を輝かせ、こちらの「便り」を「つむじ風」に託し、はるか遠くに!
-1月1日更新-


Φ 絵画は面白い
 ▼ 初めての透明水彩
2005/ 1/10

 丁度、50歳の正月、どさっと配達された元旦の新聞が、どうしたわけか大きな活字しか読めなかった。大晦日の徹夜のせいもあったのであろうが、老いは前触れもなく突然やってきた。
 この時から、いずれ来る老後の準備をはじめることにした。定年から何か趣味を始めるのでなく、10年前から絵画を始めることにしました。まず飛び込んだのが、新聞の折込に入っていた「しが社会保険センター」の水彩画教室でした。

 中野泰輔先生の教室は大変人気があり、教室一杯の生徒に交じって、初めての透明水彩を楽しみました。花や果物、酒瓶などの静物画が主でしたが、天気のよい日は屋外で風景画を描いたりと、実に楽しい教室で、確か3年ほど通ったはずです。
 次第に深みにはまり、人物画に傾倒して、大津のクロッキーに通ったり、洋画サークルに入れてもらったりしました。また、油絵も習いたいと西武のスクールにも通いました。

◇しが社会保険センター 水彩画教室 中野泰輔先生
◇洋画サークル4・0
◇大津クロッキー研究会 絵画 第 1,3 火  18:00-21:00
◇西武百貨店大津店の油絵教室 石井豊太先生

 1994年4月(53歳)から中国の上海に単身赴任することになり、これらの絵画活動はすべて中断することになりました。


 ▼ 上海では美術の老師に個人指導を受け
2006/ 1/10
 中国の任地は上海の郊外の「松江」、赴任してしばらくは松江の「紅楼賓館」に寝泊りをしておりましたが、その頃から、地元の師範学校で教鞭をとる美術の老師(先生)二人に交代で「絵画」の個人指導をして頂いておりました。
 毎週日曜の午前中3時間、石膏デッサンから初めて水彩画、そして後半は油絵を始めましたが、間なしに帰国しました。その間、気候の良いおりには、街中でデッサンすることもありましたが、大半は屋内で静物・人物の習作でした。

 これらは師範学校の学生をモデルにした鉛筆デッサンと水彩画です。モデル全員が左向きなのは、モデルが素人なので視線が動かないようにと、テレビで香港の衛星放送を見てもらっているからです。

   
水彩画とデッサン(上海での習作)

 左端はこの99年の芸術祭で町長賞を受賞しました。前回の朝日新聞社賞に引き続いての受賞でした。

   
水彩画 鉛筆デッサン

 ▼ 公民館のサークルで、絵画を再開
2006/ 1/10
 1998年に帰国、2001年には定年退職しましたが、ついに趣味の絵画を再開する気になれませんでした。2004年の夏、県立高等学校の開放講座の水口高等学校開放講座「デッサンから表現する力をつけよう」(6回)を受講しました。

 講座内容が「デッサン」とあって、受験を控えた中・高校生から78歳の方までと幅広い受講生が集まりました。講師の伊東教諭は金沢美大で徹底的に「デッサン」を叩き込まれたとのことで、ものの見方・かたちのとり方・構図の考え方などを丁寧に指導して頂きました。


鉛筆デッサン

 この水口高校の開放講座で、絵画への意欲が再燃しましたが、石部町には絵画サークルもなく情熱を発散する場がありませんでした。2004年秋に町村合併で湖南市が発足し、これまで他町であった甲西の公民館のサークル活動に参加することが出来るようになりました。

◇滋賀県湖南市[暮らしのガイド−市内の施設] http://www.city.konan.shiga.jp/guide/shisetu.htm

 湖南市には公民館が8つあり、それぞれサークル活動が登録されています。秋の公民館祭りを見学し、それぞれ展示作品を拝見して、次の公民館のサークルに参加すること未決めました。

◇中央公民館        http://www.city.konan.shiga.jp/guide/shisetsu/k-chuou.htm
◇柑子袋公民館      http://www.city.konan.shiga.jp/guide/shisetsu/k-koji.htm

 それぞれ、文化協会をはじめ各サークル、婦人団体などの、自らを高める生涯学習実践者活動の拠点ともなっています。住民のニーズに合った講座や学級を開設すると同時に、福祉と人権を基調にだれもが住み良い地域づくりをめざした活動を展開しています。



Φ 水彩画サークル「ぐる〜ぷ彩」
 ▼ 中央公民館の月二回の水彩画のサークル
2005/6/15

 中央公民館の月二回の水彩画のサークルです。講師に大西克美先生を向かえ、気のあった仲間十数名のサークルです。屋内の静物画が中心のようですが、季節の良い折には屋外で写生もされるようです。

◇水彩画サークル「ぐる〜ぷ彩」  水彩画  毎月第2・4金曜日 9:00〜12:30

 公民館の広い3階で、備品のイーゼルを使って、わいわいがやがやと楽しい時を過ごしています。ほとんど屋内の静物を描いています。たまには気候のよい時には屋外に出て写生をすることもあります。

  

  

 



Φ 水彩画サークル「アトリエ・マルディ」
 ▼ 柑子袋公民の月二回の水彩画のサークル
2005/6/15

 柑子袋公民館には、水彩画サークル「アトリエ・マルディ」がありました。講師に稲垣浩史先生を向かえ、気のあった仲間十数名のサークルです。屋内の静物画が中心のようですが、季節の良い折には屋外で写生もされるようです。

◇アトリエ・マルディ  絵画(デッサン)  第1・3火曜日 10:00〜12:00  大集会室   

 ほとんど屋内で静物を描きますが、時にはクロッキーや人物デッサンをしたりして楽しんでいます。また、皆で美術館の見学などと活動は多彩です。

  

   


  




Φ 甲西絵画サークル
 ▼ 中央公民館の月一回の油絵のサークル
2005/6/15

 中央公民館の月一回の油絵のサークルです。講師に山中先生を向かえ、十数年も続いたサークルで、なかなかベテランが揃い、スケッチ旅行や展覧会の鑑賞などと楽しんでおられるようです。

◇甲西絵画サークル  油絵  毎月第3土曜日 13:00〜17:00

 7月の初旬にサークル展をすることになっています。今回のテーマは2町が合併して誕生した「新たな湖南市」で、ひとり2作品を目標に制作してきました。下図はF20に「健康・福祉ゾーンじゅらくの里」と「幼稚園の運動会」を描いてみました。ほぼ最終段階です。

◇甲西絵画サークル展 7月9日(土)〜17日(日) AM10:00〜PM6:00
               会場:甲西図書館の2階

  

 かって、上海の松江県に住んだ頃の水郷風景です。現在、まだ製作中でこれからどのように仕上げていくか思案中です。

 

  

 



Φ 大学の公開授業&高等の学校開放講座
 ▼ 油絵を楽しもう(技法の工夫)
2005/7/15

 今年度の「高等学校等開放講座」では、「3芸術・工芸」部門の中から、絵画や書道などを選んで参加することにしました。

◇水口高等学校 「油絵を楽しもう(技法の工夫)」  7/16(土)〜8/27(土) 7回
    受講料:3,000円 教材費:3,000円

 昨年は「デッサン」で、受験目的の中学生から老後の趣味目的のお年寄りまで多数が受講しましたが、今年は「油絵」とのことで、4名しか受講希望者がなかったそうです。
 受講者の最低人数の5名に至らないことで、今回の講座は中止になってしまいました。残念!

 その後秋口に、日程を遅らせて再度募集するとの電話連絡がありましたが、すでに別の予定が組んでありましたので受講できませんでした。

 

 ▼ 公開授業「絵画T」
2005/7/26
 これまで興味があって絵を描いてきましたが、どうも「再現・表象」の範囲に止まっていたように思います。「開かれたドローイング」の世界に挑戦してみようと思います。

担当教員       教授 大嶋 彰
開 講 日(授業日) 4/18,25, 5/2,9,16,23,30, 6/6,13,20,27, 7/4,11,18 (月曜日2限)
開催時間      10:30〜12:00
授業の目的及びねらい
 本授業では、従来の対象物を固定した「再現・表象」としての素描の在り方から、素材と行為の関わりによって生み出される開かれたドローイングを追求する。それによって、美術教育の基礎・基本とは何かをあらためて捉え返すことを目的としている。

授業の概要
   1.デッサンおよびドローイングの意味について
   2.描画材料について
   3.素材と行為のかかわりについて
   4.課題制作T/課題説明、参考テキスト提示
   5.課題制作T/構想・制作
   6.課題制作T/中間発表
   7.課題制作T/制作
   8.課題制作T/批評、ディスカッション
   9.課題制作U/課題説明、参考テキスト提示
   10. 課題制作U/構想・制作
   11. 課題制作U/中間発表
   12. 課題制作U/制作
   13. 課題制作U/批評、ディスカッション
   14. 制作の経験から子どもの造形活動のあり方を考える
   15. 展示・まとめ

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 今回の講義は『本授業では、従来の対象物を固定した「再現・表象」としての素描の在り方から、素材と行為の関わりによって生み出される開かれたドローイングを追求する。それによって、美術教育の基礎・基本とは何かをあらためて捉え返すことを目的としている。』とあり、最初のテーマは20世紀絵画の出発点となった「印象派」で、高階秀爾著の「手さぐりする絵画」をテキストにして始まりました。

 これまで「印象派」と言えば、モネ、ドガ、セザンヌ、モリゾなど好きな画家が多く、絵全体が明るく、色彩に富んで、巧みに光の動きを力強いタッチで表現されていると言った程度の理解でした。
 高階秀爾氏は館長をされている大原美術館で、「高階秀爾の美術教室」を担当されているようですが、文章はなかなか難解で、幾度も読み返さなければなりませんでした。

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 このように、「印象派」と「キュビズム」の講義を受け、その後の実習で作品を2点を制作しました。本来講義の内容を理解し、それに沿った作品にすべきでしょうが、理解度に問題があったようでした。

 
それぞれ、F20で制作

 

 ▼ 特別授業「絵画U」
2005/10/15
  前期の公開授業とは異なり、聴講生の形で「絵画U」に受講させていただきました。今回は人物(ヌード)の描写を主眼とした内容で、1回生から4回生までの学生に混じっての授業となりました。

担当教員       教授 大嶋 彰
開 講 日(授業日) 10/6, 7, 8, 9 10 (連続5日の集中授業)  9:30〜15:30
授業の概要 モデル実習(集中講義)
 ・初日は午後からで、クロッキーのみで10分ポーズを2×5回繰り返し、全部で10ポーズ
 ・2日以降は午前は立ちポーズと午後は座りポーズに分けて、4日間固定ポーズで制作。
   1.クロッキー  10分×2回 (午前・午後とも2ポーズで、全部で16ポーズ)
   2.固定ポーズ 20分×4回 (午前・午後とも、固定ポーズを20分×4回を4日間)

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 今回の集中講義では、5日で26ポーズの10分クロッキーを描きました。10年ほど以前に大津のクロッキーサークルに参加した経験があります。当時は確か5分、7分、10分、20分とあってそれぞれの時間に合わせて描き方を変えていました。今回はすべて10分と同じ時間ですから、比較的描き易いはずですが、長いブランクもあって思うように描けませんでした。

   

 最初はクロッキーブックに鉛筆で描きましたが、すぐに木炭紙に切り替えました。木炭は細くて硬めのホルベインのSeriesFで描きました。時にはNouvelのCarrePastelを使ったりしました。

  

 固定ポーズは、午後の座りポーズはF20の油絵を描き、午前の立ちポーズP15の水彩とパステルに水彩で3枚を制作しました。

    
座りポーズはF20の油絵            立ちポーズP15の水彩とパステルに水彩   



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